全英オープンは連覇を狙うタイガー・ウッズが初日、二日目と振るわず最終日も最後まで修正が利かず
Total -1 でホールアウト
二日目より調子を上げてきた セルジオ・ガルシアが3日目単独首位でスタートし
Total-9で3日目もTOPを守った
今年の全英オープンは例年になく天候が晴れたりと非常にコンディションが不安定だったが
安定感を見せたセルジオ・ガルシアが3つ伸ばしてきた
韓国の崔 京周 (KJ CHOI )が健闘しTotal-3でホールアウト
日本勢は谷口 徹の+7が最高だった
セルジオ・ガルシア(セルヒオ・ガルシア)Sergio García
スペインのプロゴルファーである。El Niño(エルニーニョ)というニックネームでよく知られている。日本語訳で「神の子」と呼ばれることが多いが、実際には「暴れん坊」という意味である。奔放なパフォーマンスを披露する早熟ゴルファーとして高い人気を持つ。世界ランキング自己最高位は4位。
3歳からゴルフを始め、父親の手ほどきを受ける。1999年のマスターズでベスト・アマチュアに入り、同年5月にプロ転向。すぐにヨーロッパ・ゴルフツアーの「アイリッシュ・オープン」でプロ初優勝を挙げる。同年8月の全米プロゴルフ選手権でいきなり2位入賞を果たし、世界の注目を浴びる。優勝したタイガー・ウッズと1打差につけ(ガルシアのスコア:-10, 278 ストローク/ウッズの優勝スコア:-11, 277 ストローク)、19歳の早熟ゴルファーとして旋風を沸き起こした。この後ヨーロッパ・ツアーの「リンデ・ドイツ・マスターズ」で2勝目を挙げる。アメリカ代表チームとヨーロッパ選抜チームによる団体戦「ライダーカップ」でも、史上最年少の19歳でヨーロッパ選抜の代表選手に選ばれた。この年は日本ゴルフツアーの「三井住友VISA太平洋マスターズ」や「ダンロップ・フェニックス選手権」でもプレーしている。これらの活躍により、ガルシアは2000年5月に第1回「ローレウス・スポーツ賞」の「最優秀新人賞」を授与された。
(ゴルフスイングより引用)