【画像】8月29日小池栄子と坂田亘が結婚入籍【画像】
女優小池栄子(26)とプロレスラー坂田亘(34)が29日、都内の区役所に婚姻届を提出することが28日、分かった。
02年からオープンな交際を続けてきたが、今月中旬に小池の祖父の一周忌を迎えたことで、大安を選びゴールする。挙式は仕事が一段落する年明けを予定。
芸能界、格闘技界で今が旬の大型夫妻の誕生だ。
小池と坂田が交際5年で、ゴールインする。2人に近い関係者は「29日の大安吉日に結婚します。
堂々と交際してきた2人ですから、ファンにもきちんと報告するようです」と明かしており、近くそろって会見することも予想される。
当初は、昨年末から春にかけての結婚も考えていたが、昨年8月に小池の祖父が死去。1年間は喪に服し、このタイミングを選んだ。
挙式は年明けになる。現在、小池はフジテレビ系連続ドラマ「山おんな壁おんな」に出演中。坂田も、11月23日開催される所属プロレス団体ハッスルのビッグマッチ「ハッスルマニア」に向けて、さらに多忙になる。ともに仕事を一段落させてから、晴れ姿を披露する考えだ。
小池の一目ぼれから始まった恋愛だった。プロレスラーの橋本真也さん(享年40)と友人だった小池は、01年12月9日に大阪城ホールで行われた橋本さんのプロレス団体ゼロワンの大会を観戦。
リングに上がった坂田を見初めた。橋本さんに仲を取り持ってもらい、翌02年から交際が始まった。
交際期間が長く、破局説も浮上したが、2人のきずなは揺らぐことはなかった。05年7月にキューピッド役の橋本さんが死去した時には、霊前に結婚を誓っていた。今夏、橋本さんの三回忌を迎えたことも、結婚のきっかけになったのかもしれない。
昨年7月には、坂田が渋谷区猿楽町に居酒屋ダイニング「わたる」をオープン。
小池は焼き鳥メニューを中心にした同店に、客として来店するだけでなく、時には常連客を見送るなど、坂田のパートナーとして接客する側にも回っていた。
昨年のハッスルマニアでは、小池は未契約でリングに上がれないにもかかわらず「ハッスルマニアに、♪小池栄子~」と、自分が出演する競輪CMソングの替え歌を歌いながら、シークレットゲストとして登場。坂田のために盛り上げ役を買って出た。
デビュー当時はダイナマイトボディーでグラビアアイドルとして人気を得た小池は、現在は作家村上龍氏とトーク番組の司会を務め、女優としてもドラマ、映画に活躍している。坂田もイケメンと肉体美を駆使して一流レスラーの仲間入りを果たす。ジャンルを超えた最強タッグは、熱い2人にふさわしく、猛暑の夏に春を迎えた。
日刊スポーツ記事より
【小池栄子】

東京都世田谷区下北沢出身の元グラビアアイドルで現在はタレント、女優として活動中。所属事務所はイエローキャブ。血液型はAB型。
イエローキャブの系列会社であるサンズに所属していたが、2004年11月に両社の社長であった野田義治がイエローキャブを辞任したことをきっかけとして、イエローキャブへと移籍した。
場に応じた物怖じしないトークが印象的なためかバラエティタレントというイメージが強いが、女優としての仕事も多く、特に“狂った女”の演技には定評がある。視力が2.5ある。(カンブリア宮殿8月13日放送より)
実家は幼少期はパチンコ店で、現在ゲームセンター。世田谷区立代沢小学校、和洋九段女子中学校・高等学校卒。
和洋九段女子へ進学した理由として中学受験前の学校説明会などで創作ダンス部の実演に魅了されたからとの旨本人が談話している。実際小池は中一から高三まで同部に所属、部活動に精進していたといい今でもダンスは特技の一つである。
元々は女優を目指して芸能界入り。最初のドラマ出演後のオーディションで「そんなに太っていたら映像では使えない」と言われ、なかなか次の仕事が決まらなかった。
そんなところに「写真なら角度などで誤魔化せる」とグラビアの仕事が入り、スカウト時に水着はやらない条件(自分のスタイルに自信が無かった)で芸能界入りしたのに、と思いつつ渋々グラビアを始めた(この頃について後年「事務所に騙された」とTVでコメントしている)。
ところが「胸が大きいのはコンプレックスだけど、これを売りにすれば良いのでは」と考えを改め、それ以降は積極的にグラビアに取り組むようになる。
巨乳ブームの火付け役的存在。だが、デビュー当時のグラビア写真では、現在のような巨乳ではない。
当時のキャッチフレーズは「宇宙一のメロンパイ」で巨乳ブームが訪れたときに突然巨乳アイドルとして活躍を始めた。
これによって世間には小池栄子豊胸疑惑が存在するが、野田義治社長は「X線写真を撮ってでも偽パイ疑惑を晴らしたい」と言い、実際に「アッコにおまかせ!」の中でX線写真を撮ったことがあり、豊胸ではないことが証明されたが、胸が垂れていることが発覚してしまった。
デビュー後しばらく水着のグラビア仕事が多かったことからは信じ難いが、幼児期に溺れかけた体験があるため現在でも水恐怖症である。
井上和香とは同じ分野で活動していることから時折ライバルとしてネタにされるものの、実際はプライベートでMEGUMI(犬猿という噂だが)と3人で一緒に食事することが多い。
また、グラビア系ではないが矢沢心とは高校時代からの親友である。巨乳グラビア系ではカリスマ的存在で、乙葉、熊田曜子、磯山さやかも彼女が近くに来ると必ず挨拶をしていると言う。
あからさまな巨乳のため、某ページで胸の手術を受けたのではと掲載され、これに小池が激怒し、裁判沙汰になったことがある(その後掲載者に不利な証言が多数得られたため、地裁判決直前に掲載者が謝罪して和解)。
また、この間に、テレビに出演する女性の肖像権を管理すべきと発言し、2004年に肖像権を守る会設立の裏の主役となり、更に、CMやポスターでモーニング娘。らと共演。
顔に関しては、島田紳助からよく新幹線やウミガメに似ていると言われている(“癒し系”ならぬ“威圧系”の顔とも言われる)。
また、テレビ番組「SMAP×SMAP」にゲスト出演したとき木村拓哉からミートくん(漫画・キン肉マンに登場するキャラクター)似と言われた。その他「悪いウルトラマン」「仏像」などと言われることも多く、本人も時折トークでネタにしている。他に米倉涼子に似ているとも言われる。そして山口智充によく顔真似をされている。
ウリナリの社交ダンス部では前述のダンスの実力を如何なく発揮、ゴルゴ松本とのコンビでは1級を獲得し、国内タイトルも獲得した。2005年にイギリスで開かれたブラックプールダンスフェスティバル(全英オープン大会 杉本彩・南原清隆組も)に出場する快挙も成し遂げた。
リングス(前田日明主宰、現PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルなどが在籍した総合格闘技団体)出身で、現在はDSEのハッスルを主戦場とし、ZERO1-MAXにも定期参戦するプロレスラーの坂田亘と4年に渡り交際してきた。実際、ZERO-ONE(ZERO1-MAXの前身団体)の会場に小池を観戦させ、リング上で坂田が告白したという時があった。(実際は小池がプライベートで坂田に告白した)そして、2007年8月29日に都内の区役所に婚姻届を提出し入籍した。
PRIDEでゲスト解説をしており、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ノゲイラ兄)の熱烈なファンでも有名。解説者として仕事をするには、建前上、公平な解説をするのが原則なのだが、小池が、あまりにもノゲイラ兄を一方的に応援する為、それを非難する格闘技ファンも少なくない。
ノゲイラ兄とミルコ・クロコップが対戦した時、ノゲイラ兄は一方的にミルコに攻められピンチに陥るが、見事な逆転勝利を収めた。その直後、小池は大声で奇声をあげながら泣き喚いた。
不快に感じる視聴者は多く、小池への非難意見が殺到した。放送サイドからも相当叱られた(叱られた趣旨の話をジャンクSPORTSで話していた)のか、それからの小池は解説席でもめっきり大人しくなった。
そのおかげかノゲイラ兄vsミルコ戦の時と比べると、小池への非難の数はかなり減ってきている。
「ワンナイR&R」でSせんと言うキャラを演じていたほか、「堂本剛の正直しんどい」で躊躇なくアンガールズの田中卓志をビンタする姿から実際にSなのでは?といわれることもある(「めちゃ²イケてるッ!」でも同じようなことがいわれた)。ただ、「ロンドンハーツ」の「格付けしあう女たち」コーナーに出演した時は「私は極上のM」と発言している。それを裏付けるかのように「踊る!さんま御殿!!」では「彼氏にはお前と呼ばれたい。(彼氏の)所有物になったような気がしてすごくいい」とも発言したこともあった。
2003年サザンオールスターズ復帰第一弾のシングル「涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~」のPVに出演。桑田佳祐が出てほしいと事で依頼した事での実現。25周年野外ライブツアー『流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! ~カーニバル出るバニーか!?~』の最終公演では、「小池、乳首みせろ!!」と桑田恒例のセクハラ発言が出た。(本人は観客に混じっていた。)
CHAGE and ASKAのASKAの大ファンであり、本人によると小学生のころは「絶対結婚するんだ」と言っていたらしい。2005年11月に自身のラジオ番組にASKAがゲスト出演した時はとても感激し、放送終了後も暫くスタジオ内で余韻を味わっていたという。
またその時の番組内のトークで2004年8月に行われたCHAGE and ASKAの「熱風コンサート」にひとりの客として聞きに行っていたことが判明。ASKAは「全然分からなかった」と驚いていた。
「結婚を夢見ていた」ほど浅草キッドの水道橋博士の大ファン。
ブレイク後も長らくグラビアを続けていたがイエローキャブ分裂を機にグラビアからは引退した。 ワンナイ終了を機に女優活動に比重を移した。
【坂田 亘】

日本の男子プロレスラー、総合格闘家。愛知県中島郡祖父江町(現在の稲沢市)出身。
高校時代に極真空手を経験、卒業後にアニマル浜口道場に入門。
1993年にリングスに入団。1994年11月19日に鶴巻伸洋相手にデビュー戦を行った。
デビューからしばらくは同期の高阪剛の陰に隠れて目立たない存在であり、1995年の鹿児島大会のバックステージで「不甲斐ない試合をした」と前田日明から制裁を受けたエピソードがある。
1996年にUWFインターナショナルより移籍してきた田村潔司に師事してからは見違えたように技術の向上を見せ、以前は苦杯を舐めたウイリー・ピータースを問題にせず一蹴するなど成長の跡を見せた。
リングスとパンクラスのトラブル時には「俺が前田さんを守る」と発言。1999年にはバーリトゥードにチャレンジ(ジアン・アルバレスに敗退)。
リングスには2001年6月10日まで所属。同団体に在籍中はネットワーク所属選手以外にヘンゾ・グレイシー、ブランドン・リー・ヒンクル、デイブ・メネーらと対戦経験がある。
同年7月に坂田道場設立とともにEVOLUTIONを結成。総合格闘技へ本格的に進出を開始し、DEEP、LEGEND、U-STYLE、PRIDEへ登場した。DEEP初参戦時にはパンクラス所属の窪田幸生をTKOで下し、リングス-パンクラス間のトラブルを招いた鈴木みのるを挑発。
この時期にはマリオ・スペーヒー、ダニエル・グレイシーなどとの対戦経験がある。
プロレスラーとしての活動は、ZERO-ONE、ZERO1-MAXを経てハッスルを活動の中心としている。
ハッスルでは当初「ハッスル王子(プリンス)」のニックネームでハッスル軍に属していたが、ハッスル・ハウス4を直前に控えた2005年1月末にハッスル軍を離脱しヒールターンを果たす。
それと同時に高田モンスター軍への入団を企てるが、ハッスル7(2005年2月11日 愛知県体育館)での入団査定試合に敗れ失敗。
その後ハッスル・ハウス6(2005年3月19日 グランシップ静岡)でハッスル軍、モンスター軍のどちらにも属さずにやっていくと宣言、結果独自行動の坂田軍として活動することとなった。
まずハッスル9(2005年5月10日 新潟市体育館)で村浜武洋と兄弟の杯を交わし、続いてモンスター軍を追放されていたマーク・コールマンと合流。ハッスル・ハウス クリスマスSP(2005年12月24日 後楽園ホール)からは、同じくハッスル軍を離脱した崔領二も傘下に加え、一勢力としての地位を築きつつある。
またハッスル・ハウス11では鈴木浩子GM(当時)に叱責された青木裕子を救出、坂田軍のマネージャーに登用。
ハッスル15(2006年3月12日 愛知県体育館)ではシングルマッチの激闘の末に互いを認め合った天龍源一郎に対し、坂田軍の叔父貴(おじき)となる事を要請。
天龍も「そんな話は大きなオッパイのおねえちゃんのいる酒の席で話せ」とまんざらでもない様子であった。しかし、ハッスルハウスvol.17で開かれたハッスル・キングメモリアル6人タッグトーナメントでの敗戦後、急速にその関係は悪化、ハッスルハウスvol.19で天龍がモンスター軍に付いた事で完全に絶縁することになった。 その後ハッスルハウスvol.20において行われたGM総選挙において、RGを破り当選し、新しいGMとなった。ちなみにこの後RGも坂田軍に加入している。
ハッスルマニア2006を機に坂田軍は「世界一性格の悪い男」で有名な鈴木みのるとNOSAWA論外、MAZADAの東京愚連隊という鈴木軍との新たな因縁関係が勃発した。 2007年には小川や大谷などの主力を欠いた新生ハッスル軍に助太刀する形で再び加入、現在はHGと共に新生ハッスル軍の中心人物として活躍している。
2007年8月29日にタレントの小池栄子と入籍した。小池栄子との出会いのきっかけは今は亡き橋本真也の紹介だといわれている。





















































