ソニーは2日、2005年9月に発売したデジタルカメラ「サイバーショット DSC―T5」に
外装部品の不具合があり、国内外で販売した約35万台を無償交換すると発表した。
製造時の不備で底面のメッキ密着強度が足りず、メッキがはがれ、
直接触れると手や指をケガする恐れがあるという。
対象は製造番号が「3010001」から「3081200」まで。国内で6万6000台、
海外を含めて約35万台販売したという。
ソニーは「(交換費用が)業績に与える影響は軽微」(広報)としている。

nikkei.netより引用