野球界よりおめでたい話題です
今シーズンリーグ優勝を果たした巨人の期待のピッチャー林投手がテレビ東京の女子アナウンサー亀井京子さんと
めでたくご結婚です この勢いでチャンピオンズリーグも頑張ってほしいですね
スポーツ報知より

巨人・林昌範投手(24)が、年内に結婚することが11日、分かった。
お相手はテレビ東京アナウンサーの亀井京子さん(25)=兵庫県宝塚市在住の会社員、亀井憲史さん(57)の長女=。
昨年7月に出会った2人は、1年3か月間の交際を経てゴールインすることを決意。
「クライマックスシリーズの前ですが、レギュラーシーズンが終わったところで一つのけじめをつけたかった」と公表した理由を明かした。
生涯の伴侶を得る左腕は「日本一に貢献して2人で喜びたい」と、日本一奪回で最高のオフにすることを誓った。
巨人の若手左腕が、ゴールインを決意した。
林はこの日、スポーツ報知の取材に対し「オフに結婚することになりました。
今まで以上の責任感を持って野球にも取り組みたい」と生涯をともにする伴侶を得る喜びと同時に、責任感がわいてきたことを口にした。
2人の出会いは06年の7月だった。シーズン中に知人を介した食事会で知り合い、第一印象で「きれいな人だな」と思った林はその後、
携帯電話で猛アタックをかけた。京子さんも「おしゃべりがとても楽しくて、明るい人だなと思いました」と初対面で好印象を抱いた。
共通の趣味でもある映画観賞や音楽鑑賞などで、両者の距離は縮まっていった。
「自然と仲良くなったので、いつおつきあいを始めたかは分かりません」と林は自然体で交際がスタートしたことを説明した。
お相手の京子さんは、テレビ東京のアナウンサーとして現在、「ウイニング競馬」のメーンキャスターを務めるなど多忙な日々を送っている。
そんな中、林が今年6月に39度の高熱を出すと、深夜に都内の病院まで付き添うなど、精神的にも支えになった。
さらに8月には左ひじの痛みに加え、左肩を痛めて2軍落ちした時にも、栄養バランスを考えた手料理を作るなどしてサポートした。
「僕がつらい時期もいつも笑顔でいてくれて、野球の話をせずに、くだらない会話をしながらでも盛り上げてくれた。そのころに結婚しようと意識しました」林は8月に身を固める決意をしたことを説明した。
すでに両家にあいさつを済ませ、原監督などお世話になった人たちにも報告した。だが、本当に喜びを分かち合うのはオフと決めている。
「まだクライマックスシリーズもあるし、日本シリーズもありますから。ただ、レギュラーシーズンが終わって、一つのけじめをつけたかった。
僕も彼女も気持ちをすっきりさせたかった。結婚するからダメになった、とも言われたくない。チームに少しでも貢献できるように、オフまでは野球に全神経を注ぎます」
あくまでチームを優先させると言い切った林は、正式発表をシーズン終了を待って行う。年内に入籍し、挙式は親族だけで行う予定だ。
「今年はチームに迷惑をかけたし、日本一に貢献して最高のオフにしたい」京子さんのさまざまな支えを力に変えて、日本一まで全力疾走することを誓った。
◆12日、紅白戦で幸せ登板 グラウンドでは、林らしいハツラツとした動きを見せた。
G球場の全体練習で、投内連係やランニングをこなした後でブルペン入り。直球、スライダーともに切れ味は十分だった。左肩痛も克服。「今日は良かった。腕も振れていたと思います」と納得の笑顔を見せた。
8月15日の広島戦(広島)以来、2か月近く実戦から遠ざかっているが、12日の紅白戦(東京ドーム)で復帰登板の予定。「バッターに当ててはいけないという怖さはありますけど、僕も抑えないといけないんで、インコースにいくところはいきますよ」と結果にこだわる。
左肩の痛みもあって今季は41試合2勝1敗3セーブ、防御率3・29に終わった。
その数字に満足していないからこそ、クライマックスシリーズで借りを返すつもりだ。チームも貴重なセットアッパー左腕の復活を待ち望んでいる。
◆林 昌範(はやし・まさのり)1983年9月19日、千葉県生まれ。24歳。市立船橋高から01年、ドラフト7巡目で巨人に入団。2年目には先発として3勝を挙げ、4年目からは中継ぎに転向。昨年はチーム最多の62試合に登板するなど貴重なセットアッパーに成長した。通算成績は197試合に登板。14勝19敗21セーブで防御率は3・38。187センチ、84キロ。左投左打。血液型O。推定年俸4300万円。
◆亀井 京子(かめい・きょうこ)1982年8月23日、兵庫県生まれ。25歳。小林聖心女子学院高から、聖心女子大文学部を卒業後、2005年にテレビ東京に入社。趣味は音楽鑑賞と映画観賞。特技は料理。162センチ。血液型O。