いやー12月8日のエンタの神様見ててビックリしました小学生の漫才コンビ【まえだまえだ】
色々と調べたら現在開催されているM1グランプリでも準決勝に勝ち上がってるんですね
最近、お笑いではキャラ芸が多くなってきていたので少し消化不良でしたが
【まえだまえだ】の二人は王道の漫才
久々に漫才を見て新鮮、しかも小学生がやってて新鮮
なんともはまりました 【まえだまえだ】 応援してます!!

大阪読売新聞より
約4200組の若手漫才師が日本一を目指すコンテスト「M―1グランプリ」で、
小学生兄弟コンビが快進撃を続けている。
大阪府吹田市の小学3年、前田航基君(8)と弟で1年の旺志郎(おうしろう)君(6)で、
名づけて「まえだまえだ」。
地球温暖化やガソリン価格高騰など時事問題を織り交ぜたしゃべくりは評論家も絶賛で9日、
笑いの殿堂「なんばグランド花月」(大阪市)での準決勝に出場。
麒麟(きりん)や笑い飯ら人気漫才師に交じり決勝の舞台を目指す。
母の知子さん(37)が、幼稚園時代、
極度の〈あがり症〉だった航基君を「友達とお遊戯が楽しめるようになってほしい」とタレント養成所に通わせたのがきっかけ。
ホワイトボードに書かれた1行のせりふを覚えたことが自信となり喜んで通うように。
好奇心旺盛な旺志郎君も後を追った。
2人はドラマやCMに出演。今夏、養成所の発表会で初めて漫才を披露したところ大受けし、
「人が笑うと自分たちもうれしい」と挑戦することにした。
航基君は毎朝5時半に起きて机に向かう努力家で英語塾や水泳にも通う。
テレビで見た気になるニュースを漫才作家に話し、ネタに仕立ててもらうという。
弟「僕らはニュースが好き。ヒーロー物はもう卒業や」、兄「ガソリンが上がるとドライバー大変や」、弟「仮面ライダー大丈夫かなあ」、兄「まだ、見てるやんか」。ボケ役の旺志郎君に航基君が絶妙のタイミングでツッコむ。
先月17日の3回戦でも約500人の観客を前に堂々のかけ合いを見せた。
今年7回目のM―1には過去最高の4239組がエントリー。準決勝進出は67組で、
9組が決勝に進む。
「奇跡を起こすつもり」と航基君。旺志郎君も「お兄ちゃんと一緒なら大丈夫」と笑う。
演芸評論家の相羽秋夫さんは「笑いの勘がいい。小学生が時事問題をネタにするギャップが面白い」と話している。