浦和レッズ セパハンに 3-1で快勝!!って凄いですレッズ!
レッズサポーターの応援も半端なくカッコイイ!!
昔はJ2降格やら「弱い代名詞」とまで言われていた時期もあった浦和レッズが
アジア代表として堂々とヨーロッパチャンプのACミランと対決です!!
12月13日木曜日にクラブワールドカップ準決勝でACミラン戦
勝てる!!!・・・・・ 気がする

スポーツニッポンより
◆トヨタ・クラブW杯第3日 浦和3―1セパハン(10日・豊田スタジアム)
アジア王者の浦和がセパハン(イラン)を3―1で下し、クラブW杯では日本勢初となる歴史的勝利を挙げた。
前半32分、FW永井雄一郎(28)が日本人大会初得点となる先制点を決めると、
後半9分にFWワシントン(32)が追加点。16分後にもオウンゴールで加点し、相手の反撃を1点に抑えた。
13日の準決勝(横浜国際)では決勝進出をかけて欧州王者・ACミラン(イタリア)と激突する。
漆黒の夜空から深紅の歓喜が降り注いだ。3万3000人サポーターの勝利の凱歌で燃えるスタンドに闘莉王はユニホームを投げ込み、
クラブW杯日本人初得点を決めた永井はゴール裏に駆け寄った。
11月のACL決勝に続く宿敵セパハンとの今季3試合目で、日本勢初のクラブW杯初勝利を挙げた。
公式戦ここ4戦411分無得点で白星なしのアジア王者が復活した。
前半32分、相馬の絶妙なクロスから永井が値千金の先制弾を決め、
後半9分にはワシントンが圧倒的な個人技で加点。闘莉王が最終ラインを引き締めた。
12月1日の横浜FC戦ハーフタイム。不調のDFネネに途中交代を命じたオジェック監督に、
ワシントンが「ネネを代えるなら俺はもうやらない」とボイコットを主張。
今季5度目の主砲造反に「じゃあ、お前がやらなくていいよ!」と日本代表の主軸らが詰め寄り、乱闘寸前になった。
常勝軍団は一体感を失い、11月28日のJ2愛媛戦敗北で逃した天皇杯3連覇に加えリーグ2連覇に失敗した。
MFポンテもこの日右ひざ前十字じん帯断裂でブラジルに帰国。強行投入されたFW田中達も左足肉離れで長期離脱。無策の指揮官は解任危機に陥った。
だが、出場停止でスタンドからV逸の悲劇を見守った闘莉王が立ち上がった。
「こんな舞台に立てることは人生で2度とないんだぞ。お前ら分かっているのか!」ブラジルで過ごした幼少時代にテレビで見続けてきた世界最強クラブ決定戦の栄誉を誰よりも痛感。
誰彼なくどなり、鼓舞した。情熱に押された監督も紅白戦を重ね、細かい戦術練習を今季初敢行。
今季限りで放出となるネネとワシントンも活躍し、常勝軍団のオーラが戻った。
13日はACミランと対戦する。「俺らに失うものは何もない。カカ? 対決するなら仕事をするだけ。世界が見ているからな」と闘莉王は欧州最優秀選手に挑戦状を叩きつけた。
本家赤い悪魔を撃破する。そして、世界サッカー史に「REDS」の名前を刻み込む。