毎年の事ですが受験シーズン到来ですね
受験生がもちろん一番大変なんでしょうけども
受験生を支える周りの家族の人達も大変ですよね。ホントにご苦労様です。
そこで神頼み!!・・・・じゃなくてモチベーションアップのためにと
合格祈願アイテムとして今年注目なのが【駅名合格祈願ストラップ】だそうです
語呂の良い駅名の入ったストラップ 少しでもモチベーションがアップになれば・・・・

毎日新聞より
バンダイナムコグループのメガハウスは来年1月、受験シーズンに合わせ、
茨城交通湊線の「勝田」(勝った)、千葉県の銚子電鉄「本銚子」(本調子)、
和歌山県の紀州鉄道「学門駅」の入場券など、
縁起の良い駅名の携帯ストラップ「駅名合格祈願ストラップ」を発売する。
ストラップは切符型10種類と、ホームに設置されている「駅名標」型8種類。
切符の端に印刷されている通し番号を「50592008」(合格2008年)などラッキーナンバーにしたり、
駅名標を「五角形」(合格形)にしたりと、徹底して縁起をかついだ。1個262円。
箱入りで、どの駅名が出るかは開けるまで分からない。
茨城県ひたちなか市では、同社と茨城交通が連携し、
湊線の勝田~阿字ケ浦間で商品と同じ五角形の駅名標を付けた電車が走っている。
車体の前には駅名の「かった(勝田)」、後ろに「合」と「格」の2種類の文字を掲げる。
湊線は単線で、上り電車と下り電車が交換のため並列する那珂湊駅では「合」と「格」が並んだ光景が見られるという。
同駅で電車がすれ違うのは1日20数回だが、「格」が二つ並ぶケースもある。
那珂湊駅の高橋健一駅長は「なるべく『合格』と並ぶように走らせたい」と話す。
来年2月末まで運行予定。
ひたちなか市はこれまでにも、縁起が良い勝田の「縁起切符」を町おこしの一環として販売していたが、
携帯ストラップ発売に合わせて駅名標も利用するアイデアが出て実現したという。
湊線は乗客減で存続が危ぶまれていたが、08年4月から、ひたちなか市が茨城交通と共同設立する第三セクターの新会社による運行を始める。