浜崎あゆみさんが以前より突発性内耳障害(突発性難聴)で左耳の調子が悪かったのですが
1月4日付けのブログにて、すでに治療も出来ずまったく聞こえていないと
改めて公表した形となりました
それでも歌い続けるアジアの歌姫。。。応援します

サンスポより
今年デビュー10周年を迎える歌手、浜崎あゆみ(29)が以前から抱えていた左耳の突発性内耳障害(突発性難聴)が悪化し、
左耳が完全に機能不全になっていたことが6日、分かった。あゆが自身の公式ファンクラブHPで明かした。
4日付のブログで「実は去年、(病院で)耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」と告白。
歌手業についてはこれまで通り続けることを明言し「残されたこの右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続ける。
プロとして必ず最高の歌をみんなに届けてみせる。行くぜ十周年!!」と綴っている。
所属レコード会社、エイベックスは「ファンには常に報告しており、
今回は10周年への決意表明的なもの」とコメント。
あゆは平成12年に左耳内障害のためツアーの一部公演を延期。
その後、左耳の聴覚が弱くなる後遺症を負ったことをテレビなどでも公表していた。
ところで突発性内耳障害(突発性難聴)って・・
突発性難聴(とっぱつせいなんちょう、Sudden Deafness)とは、特別なきっかけもなく、通常片側の耳がある時突然に聞こえづらくなる病気である。
内耳などに障害が生じる感音性難聴の一種と考えられているが、現在のところ原因は不明である。毛細血管の血流が妨げられ内耳に血液が十分届かずに機能不全を引き起こすという内耳循環障害説、ステロイド(感染症に対して抗炎症作用を持つ)が効果を発揮することからウィルス感染を原因とする説などがある。患者調査の傾向からストレスを原因の一つとする指摘もある。耳以外の神経症状(四肢の麻痺など)は見られない。遺伝の要素は見つかっていない。分野としてはあまり研究が進んでいないのが現状である。
ウィキペディアより