【川村カオリ】乳がん転移、再発していた
川村カオリが乳がん転移再発というショッキングなニュースが
舞い込んで着ました
以前にも乳がんが見つかり闘病生活を送り
完治したと思いきや2007年に8年間連れ添ったギタリストのモトアキと離婚
お互いに納得の出来る離婚だと報じてはいましたが
やっと悲しみを乗り越えてこれからという川村カオリさんが
なんと乳がん再発というショッキングな悲しいお知らせを川村カオリ自身のブログで発表しています

(以下オリコンより記事引用)
04年に乳がんを患い左乳房適出手術を受けていた歌手・川村カオリが1日(水)、
自身のオフィシャルブログでリンパ節など3か所にがんが転移、再発していることを明かした。
ブログでは「今日は大切なお話しがあります。(中略)私、川村カオリは現在乳がんの再発と闘っています。
リンパ節・骨・肺の3か所への転移です。
再発という単語を耳にした時納得がいかなくて、受け入れる事が出来なくて、
言葉に出来るようになるのに時間を必要としました。最初に私のブログを見て下さっている皆様に自分の言葉でご報告しようと思いました」と経緯を説明した。
それでも、最後には「私の生き方は変わりません。あるがままに「前進あるのみ」。なるようにしかならないし、後ろは振り向かない。だから心配いらないよ」と気丈にコメントしている。
川村カオリは99年にギタリストと結婚も昨年6月には離婚。
プライベートでの悲しい出来事を乗り越えた矢先の出来事となったが、
今秋から乳がんの早期発見啓発を目的として『ピンクリボン運動』にも本格的に参加、
今日午後に行われる会見にも出席する模様だ
川村カオリ プロフィール
川村カオリ【画像】
川村カオリ(かわむら-、1971年1月23日 -)は、日本で活動する歌手。モスクワ生まれ。
父親は日本人、母親はロシア人。
英国四天王寺学園(四天王寺国際仏教大学)高等部卒業。
11歳の時に家族と共にモスクワから千葉県に移住。
ライブを聴きに行くうちに音楽関係者と知り合い、
1988年にシングル『ZOO』[2]および同名アルバムでデビュー。
1990年、『神様が降りてくる夜』が「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」で使われヒットする。
1991年には『翼をください』[3]もヒット。
また1989年4月から1991年6月までニッポン放送「オールナイトニッポン」土曜2部のパーソナリティを務めた。
1999年、活動形態をソロユニット「SORROW」に変更したのを機に川村かおりから川村カオリに改名。
パンクバンド「SOBUT」のギタリストであった夫のモトアキとともに「SORROW」でインディーズで活動。
2006年、手塚眞監督の映画「BLACK KISS」で主演を務める。
同時期に発表されたエッセイ「Helter Skelter」では、少女期のいじめや、
音楽活動の紆余曲折(SORROW始動前の不遇期に、北海道の漁港でアルバイトをしていたことなど)、
乳がん発病とその闘病生活などを明かした。
2007年6月にモトアキと離婚していた事が2007年9月28日に報じられた
がんは治る病気です
不治の病では無いのです!踏ん張りましょう川村カオリ!